「桐の会(ポロウニア・クラブ)」会報 街の散策:54 両国駅・江戸東京博物館 散策
■ 「桐の会(ポロウニア・クラブ) 会報 街の散策
(画像:江戸東京博物館 HP ) (マップ図:墨田区観光協会)
[ 街の散策からの気付き発見 ]会報 May 1, 2026
54 両国駅・江戸東京博物館 散策
「リニューアルされた江戸東京博物館を見学しょう。」、ということになった。平日、通勤時間帯を避けて、春日部駅9:00準急長津田行 ⇒9:09せんげん台⇒錦糸町駅9:52着⇒徒歩⇒JR錦糸町駅 総武線乗換10:04三鷹行⇒(1駅)両国駅10:06着⇒徒歩⇒江戸東京博物館、10:15前後を目安に1Fチケット売り場付近に集合、見学時間約3時間、昼食会13:15~14:30後、14:30頃解散、解散後は自由行動。イレギュラー連絡は携帯。恒例の現地集合・現地解散・各自実費負担方式としている。両国界隈には、いろいろ散策場所がある。国技館・相撲博物館、旧安田庭園、すみだ北斎美術館、回向院、本所松坂町公園(吉良邸跡)、隅田川遊歩道(隅田川テラス)等、昼食会解散後、夕方通勤時間帯前までの約2時間は各々自由散策とした。
久しぶりの両国駅になる。“両国”という名称は文字どおり二つの国という由来からである。江戸時代、隅田川を挟み、武蔵国(現東京都)と下総国(現千葉県)があった。隅田川の西側は両国、日本橋両国、東日本橋と変遷、他方東側は向両国、本庄東両国、両国と変遷した。“両国”という名称は、隅田川西側の武蔵国側であった。川向こうは、下総国で東両国・向両国といわれていた。その後、「両国」の名称は、東側へ移動した。江戸東京博物館は、令和4年(2022)4月1日から約4年間、大規模改修工事のため全館休館し、今年、令和8年(2026)3月31日に、リニューアルオープンをした。このリニュアルオープンを個人的には、心待ちにしていた。江戸東京博物館は、『江戸・明治・大正・昭和の歴史と文化を視覚的に学ぶには、確かに、いいところだ』、と思った記憶がある。改修工事期間中、コロナ感染症の3密(密閉・密集・密接)推奨対策が2020年3月から2023年5月まで、約3年間続いた。現在、コロナパンデミック事件は、「喉元過ぎれば」の感があるが、世界の経済活動に大打撃を与えた事件だった。『時のたつのは早いものだ。』、このようなことを思い出しながら、両国駅から江戸東京博物館へ向かった。
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