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新座市平林寺「紅葉狩散策ウォーキング」ほか

公開日:2022年12月11日 最終更新日:2023年04月25日
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新座市平林寺「紅葉狩散策ウォーキング」ほか

詳細

 私たち「春日部市歩こう会」は、盛夏の8月を除いて毎月ウォーキングの行事を行っていますが、11月は30日に、12月は5日にと、異例の中4日での行事催行となりました。
 12月の行事は、春日部市内の「薬師沼散策ウォーキング」で、真冬の寒さの中、「一応、行事はこなすことができた」ことのみの報告にとどめます。

 11月の平林寺の「紅葉鑑賞」は、1日順延して30日(水)の催行となり、紅葉の最盛期は若干過ぎたと聞きましたが、十分紅葉鑑賞を楽しむことができました。
 この日は、午前9時に南越谷駅で集合し、総勢44名で武蔵野線に乗って新座駅で下車し、新座駅南口公園で一度隊列を整えて、「野火止用水公園」から「野火止緑地総合公園 野鳥の森」経由で歩くこと約2.5㎞、平林寺総門に到着
 入山して最初に全員で向かったのは、埼玉県史跡「川越城主松平信綱公一族の墓所」
 そこから約40分の自由散策時間を利用して平林寺境内林、野火止塚、平林寺堀等を散策しましたが、至る所木々の紅葉で満ち溢れていたばかりか、敷紅葉も美しく、大半の会員が初めて訪問した平林寺の紅葉に感激していました。
 帰路は、陣屋通りから野火止用水路に沿って続く「野火止緑道」を経て野火止用水公園まで戻り、昼食を摂ってから武蔵野線で戻ってまいりました。

新座駅南口公園で集合する会員
(皆、お揃いの帽子をかぶって
いて、迷子になる心配なし!)

野火止緑地総合公園 野鳥の森を
歩く歩こう会会員の隊列
(歩を進めるたびにカサカサと
鳴る落ち葉の音が心に響きます)

平林寺総門に到着した会員の隊列
(2.5㎞の道のりを歩いてきた高齢者の団体の列は、最前部から最後部まで100m以上の長さになっていました)

平林寺総門を入ってすぐ目の前にある紅葉
(近くには一般の方と歩こう会会員が大勢いた中で、偶然に撮れた“静寂の紅葉”)

 平林寺山門近くの紅葉

大河内松平家御廟横から奥に続
く境内林

境内林の一角に敷き詰められた敷紅葉(落ちた紅葉がじゅうたんのように敷きつめられた様子)
晴れた日ならもっと美しかった筈、と残念でした!!

島原・天草の一揆供養塔
(1637-38年に起きた「島原・天草の一揆」を収めた松平伊豆の守信綱の偉業と一揆で亡くなった人たちの霊を慰めるために、松平伊豆家の家臣大嶋左源太が1861年に建立した、と記されています)

平林寺総門
(この写真は行事当日ではなく、快晴の11月25日に当会会員が撮影したものです)

この情報は、「春日部市歩こう会(春日部市レクリエーション協会所属)」により登録されました。

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